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あさが来た・第50回、11月24日


あさが来た
 
 
 
あさは九州の炭鉱へやってきたのですが、亀介からいけ好かない納屋頭が居るというのです。
 
其の頭とはサトシのことで、サトシの組は他の組より楽をしていると苦情が来ているというのです。
 
そして坑夫たちの上前をはねている、ツルハシや手拭など細々としたものからもピンはねをしている間に入る納屋頭だけ儲けて肝心の坑夫たちの暮らしは楽にならないと、、あさはそれを聞いて宮部に聞くと、昔からのことで坑夫たちのことは迂闊に口に出せない。雇うも世話するのも納屋頭がしているから誰も逆らえないのです。
 
其処にに親分の治郎作が顔を出すのです。
 
あさは、『この炭鉱を改革したい、なんぼ働いても給金がお酒や道具に消えてしまっては何時までたっても楽も夢も持てない、現場の皆さんに働いたらよい暮らしができる希望を持ってもらいたい。より良い石炭を掘ったらその分褒美を上げる。納屋頭を通さず直接加野屋から支払う、そうすれば士気が上がるだろう。そして、坑夫たちが使うものも納屋頭から仕入れるのを禁じ、加野屋が纏めて仕入れたものを安く買ってもらう音にする』と云うのです。
 
しかし宮部は『そんなのは無理だ、飯場に飯場のやり方が有る。それを変えたら大騒ぎになる。加野屋と坑夫との間にある納屋頭の仕事を奪うことになる』と反対するのです。
 
 
 
 
 
 
あさは加野屋と坑夫さんと取引しなければ生活は一向に楽にならないと、それを聞いたカズは嬉しそうに『そうしたらどれだけ生活が楽になるか』と、云うのですが治郎作に見られたカズは坑道へと逃げるように入っていくのです。
 
宮部は今の話しを納屋頭が聞いたらどないなことになるのかと、しかし次郎作は笑いながら『参ったの~』と云うだけなのです。 
 
あさは、カズを追いかけ話しを聞くと『そないになったら有り難い、みんなお金には困っている、納屋頭には男気が有って、坑夫たちに睨みが聞くものばっかりで、誰も逆らえない。夢は将来考える余裕のある人が持つもの、ここにいる人はそんなのは持っていない、炭鉱はいつでも危険と隣り合わせ、いつ死んでも良いように太く短く生きようとの考えになっている酒を飲んで其の日を過ごせれば良いと思っている坑夫が多い、夢や希望と云う言葉まぶしすぎて考えもつかない。私達のために色々考えてくれて水差すようで堪忍』と云うのでした。
 
 
 
 

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あさの思う炭鉱の改革は容易いことでは無いようのなのです。
 
その頃大阪はつの家では、今井の和歌山の地に引っ越すことを惣兵衛が母親に話しているのですが、母はこの大阪の地から離れることが出来ないのです。
 
惣兵衛は、『百姓の仕事が好きだ、お父ちゃんとはつが野菜を作ってくれて儂が売りに行く、お母ちゃんが家を守ってくれている。それを生業にしたら楽であらへん。毎日お天道様と雨風と戦わなければならない、それに和歌山の土がどれだけ肥えているかもわからない。それでも世の移り変わりに振り回されることもない。みんなで地に足つけてもういっぺん働こう』と、と父親も『土地が持てるあんてありがたい話だ、イマイさんには頭が上げられません。ミンアで和歌山に言って出直そうではないか』と説得するのですが、『天下の山王寺屋も潰れるはずです。男連中がこんなに情けないものだったのだから。私は、あんたがどないになっても何時か山王寺屋をなんとかしてくれると思ったからこの情けない暮らしも我慢してきた。百姓になるなんて』と言い放つのです。
 
しかし、惣兵衛は『山王寺屋はもう潰れた、生き返らせるなんて叶わない夢や、頼むさかい前を向いてほしい』と言っても『私はこの大阪で山王寺屋の暖簾を守ってきたか、この悔しい思いをしているのか、大阪一の山王寺屋の内儀です。和歌山なんて金輪際行きはしません』と拒否するのです。
 
 
 
 
 
 
 
惣兵衛は母の言葉に『なんで分かってくれないのだ』と、それでも『あんたらが和歌山でもどこかに行きたいのなら親子の縁を切ったらよろしい』 とまで云われてしまったのです。
 
外に飛び出す惣兵衛にはつは寄り添うと『儂も悪い、生まれてこの方お母ちゃんの言いなりだった。それでも今回ばかりは、そないな訳にはいかない』と心を決めるのです。
 
 
進次郎もまた、三味線の師匠の美和のところで、あさが九州に行ってしまったことが話題に、美和は寂しさが三味線の音に正直に出ているというのです。
 
そして久しぶりにお座敷に上がると、昔お世話になった方に頼まれたと、大事なお客様が来ると云うのです。
 
その頃九州でも、あさがしんどいなんて云うてる場合ではない、こんどこそ旦那様のところに早く帰らなければと思っていたがうまくいかない。と亀介に愚痴をこぼすのです。
 
亀介もまた嫁探しも出来ないと、うちも出す、旦那様に文出すつもりがぐっすり寝てしまった。今度こそヒゲが生えてきてもおかしくない、と。
 
そして、亀介にあさが誰にも言えない事を言おうとしているのでした。 
 

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あさが来た・第49回、11月23日 [愛]


あさが来た
 
 
 
 
あさは、軌道に乗り出した炭鉱の責任者として、大阪と九州を頻繁に往復しているのです。
 
あさは、九州に行く前にはつの所に顔を出し、藍之助の顔を見に来たと、其処に惣兵衛が戻ってきたのですが、朝の相変わらずの忙しさに『そのうちヒゲでも生えてきそうだ』と云うのです。
 
うめは寄り合い所の方々に加野屋の嫁はひげが生えている、心臓に毛が生えている、加野屋の四男坊と呼ばれていることを話すのです。
 
はつは寄り合い所の五代の所に、五代はこの時に多くの炭鉱を手中に収めており、鉱山王と呼ばられる存在になっていたのです。
 
 
【全国の鉱山の管理事務所を設立した時期がこの時のようです】 

 
あさの顔を見た商人たちは、加野屋の四男坊が来ている、勇ましい嫁さんには敵わないと云われてしまったのです。
 
あさは、云われたことを気にし、顔を撫でるのですが、それを見た五代は何も生えていないと安心させるのでした
 
五代はあの陽の内野磨きになうのかと、あさは子供の時には気になならなかったが大人になると感じが違う、と応えるのです。
 
五代は『それはこの国の男と女の見方が其のように出来ているから、もっと大きな目で見たら、男も女もそう変わらない。私がハズバンド立ったらこんな肩身の狭い思いをさせない』と云うのです。
 
ハズバンドの意味を知らないあさにとってはチンプンカンプンで大して気にしないのです。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
加野屋では陸蒸気が走る噂に花を咲かせ、よねは張り子を作りながら、正吉に孫ができないと。しかし正吉は、あさが九州に言った時点で赤ちゃんのことは諦めていると、それを聞いたよねは巷の噂で言う加野屋の四男坊をもらったということを話すのです。
 
この二人の会話を襖の廊下で進次郎が聞いているのですがそれを知らない二人、よねは進次郎が可哀想だ、人並みに女らしいお嫁さん貰って、人並みに幸せになっても良いはずだと、しかし正吉は進次郎が幸せではないと誰が決めたのですか、あの二人が中が良いのは貴方も知っているだろと云うのです。
 
その話しを聞いている進次郎のところにあさがやってくると、進次郎はあさを連れて部屋に戻るのでした。
 
進次郎は浴衣の会で三味線を弾かせてもらうことになったと、それを聞いたあさは九州の話ヲは約終わらせて帰ってくる、もう一度旦那様の三味線を聞いてい見た」と云うのです。
 
 
 
 

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進次郎は炭鉱の話しを、あさはまだ体は慣れていないと言いながら気は炭鉱のほうが楽だと言いながら、進次郎から読ませていもらっている本の中での文節『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』を指しまだまだそうは行きませんなと話すのです。
 
 
【てんは人の上に人を作らず・・・・・・・は慶応義塾大学創設者である福沢諭吉の『学問のすすめ』の一節ですが、多くの方が読んだでのはないでしょうか、あらゆる日本人の啓蒙書として今でも通用する言葉が書かれています。第17篇まで有る】
 
進次郎は『面白い話だろう』と、あさ一気に読んだので目が疲れたと言いながら進次郎に寄り添って寝てしまったのです。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
その頃はつは、惣兵衛に母・りえから預かった和歌山の土地の証文を見せるのです。
 
はつは、母から子の土地で一家みんなで頑張って、この恩をいつか何倍にもしもて返してほしいと言われた。黙って受け取ってしまって旦那様に申し訳ないと、惣兵衛は母はりえが俺等にもう一辺前に踏み出す機会を作ってくれたのだ、証文を前にして惣兵衛は頭を下げるのです。
 
惣兵衛はこの証文を受け取ったはつの気持ちを察して、感謝し労いの言葉を掛けるのです。
 
惣兵衛もはつも母のことが気がかりなのです。
 
 
あさは九州の炭鉱へやってきたのですが、先に来ている亀介から一人いけ好かない内頭が居るというのです。
 
炭鉱経営は、なかなか思うようには行かないようなのでした。 
 
  

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あさが来た・第48回、11月21日

 

あさが来た

 

 

あさは、正吉の所に相談したいことが有ると、正吉もまた朝が来ることがわかっていたようなのです。

正吉は、あさの顔を見るなり「銀行でっしゃろ」と、それを聞いて『ご名答だす。ビックリぽんやわ』と応えるあさなのです。

そのころ京都の今井家では、思いでのある家を離れ東京へ旅経とうとしているのでした。

 

加野矢では、あさの考えを聞いた正吉は考えるということで、其処によねが正吉の所にやってきたためあさは席を辞するのです。

正吉はよねに榮三郎の齢を聞き、早16歳になったと、その頃店先では、雁助は炭鉱が不服だ、炭鉱のことがよくわからんと言い出し、亀介達に『どないな仕事か考えもつかない。』と云うのです。

亀介は単行のことを説明するのですが、雁助は『見当もつかない仕事がよく分からない。加野屋は生粋の両替屋、その名門がなぜ両替と関わりのない仕事をしなければならない。時代の流れで多少ぐらついたこともあっても加野屋は加野屋でやっていけたはず』 だと誇りを持ってやっているというのです。

町中では散切り頭の人も増え、天子様(天皇)も散切り頭になったという日々なのです。 

 

 



 

 

大阪の五代の寄り合い所では、国立銀行条例が制定された。この条例はアメリカの条例を模範とした条例で、大名相手に自分のお金を貸すのではなく、志のある商社、事業に対してお金を集めてお金を貸し付け利益を得る、これが新しい両替商の形になっていく』と、その場にはあさと進次郎も居るのです。

あさは、進次郎がそばに居てくれるだけで不思議に力が湧いてくると、しかし進次郎は一向に聞いていないと応えるのです。

其処に、あさを呼ぶ声が、ふゆが洋装の男を連れてきたのですが、その男とはなんと父・忠興と久太郎なのでした。

驚くあさと進次郎『ビックリポンや』と、これから東京へ行くので挨拶に来たと、そして久太郎もまた名前が変わり『今井忠嗣(ただつぐ)』に改名したのです。

 

 

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忠嗣も、あとひと月でアメリカに行くと、それを聞いたあさは今井家はお父はんも、久太郎もみんな新しい旅立ちやというのです。

そして忠興は進次郎に『散切り頭は軽くて気持ちが良い』と進めるとともに、はつに『漬物美味しかった』伝えて欲しい』というのです。

 

はつの家では、今井の家族が東京へ旅立ったことを、そして赤ん坊が出来たことを知らせるのですが、母、世が世なら山王寺屋の跡取りだと藍之助に、そんな母を見ながら惣兵衛はで架橋とするのですが、はつは家族みんなで和歌山へ移り住みたいことをなかなか言い出せないのです。

その頃九州では、サトシの組だけ石炭の採掘量が少ないことで、宮部と治郎作が心配するのですが、サトシは根っから大阪人が嫌いで新しい持ち主のために働く気がしない、それでも明日から気張らしてもらうというのです。

 

 



 

 

正吉は、銀行は時期少々だと『大阪の商人は、時を見極める勘所は大事なことだ、炭鉱の話の時はピンとくるものが有ったが銀行にはそれがない、ヤットコサットコ商いをしているうちとは、時の見極め方が違うのかもしれない』と、いうのです。

あさはその話しを聞いて納得すると同時に、自分を反省するのでした。

 

正吉は自分が居なくなった時にも相談できるような人がいればよいのだがと、そこに五代が日本で初めて作ったビールを持ってやってきたのです。

正気ちや進次郎の前でビールのコルク栓を抜くあさ、『ポン』と音ともに泡が溢れ出てきたことにビックリするのでです。

大阪の堂島の渋谷さんが作ったビール、日本中が何もかも新しく生まれ変わリ走っていく時代なのです 

 

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あさが来た・第47回11月20日 [清貧]


あさが来た
 
 
 
 
あさの居る加野屋にりえが、京都を発つ東京へ行く前に立ち寄ったというのです。
 
りえは、よねに『嫁いで10年立つというのに至らない嫁で』と、通り一遍の挨拶をするのです。
 
よねは、月の半分は九州に行っている、教えたくても教えられない。と言われてしまったのでした。
 
りえはあさに『そんなに家を開けていて、ホンマやったら離縁されてもおかしくない』と、東京へ行く最後の最後まで心配させてとあさは弁解するのですが、りえは、あさが小さい時にオナゴは何もしらんで良いといったことをはなしするのです。 
 
 
 


 
 
りえはオナゴは何もしなくて良いといったことを後悔していると、あさは商いにさっかしてこうしているが初花にも言えなかったことは全て渡しが悪いというのです。
 
あさは、『私は間違っていると思う、殿方は遺影にルオナごはんが好きなのでは』と言うと、りえは急に笑い出すのです。
 
りえはそんなあさに『自信を持ちなさい。これからのオナゴはあなたみたいに行きたほうが良いのかもしれない、胸を張って堂々と、しかしあなたの場合はやり過ぎかも、オナゴのしなやかさを忘れていけません』と釘を差すのです。
 
そして、これを貴女からはつに渡してほしい、和歌山にある土地の証文や、此処は長いこと誰も使っていない。今井が東京へ行ったら尚更や、はつの新しい人生に使ってほしい、お父はんからの最後の贈り物だ』と言って手渡すのです。
 
りえはうめにあさをよろしく頼むと言いながら別れの挨拶をしてる所に、進次郎が戻ってきたのですが、進次郎はあさが働いていくれているのは自分のせいだというのです。
 
 
 
 

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その時はつが漬物を持ってやってきたのです、あさはそんなはつに証文を渡すのですが、はつは受け取れないと『山王寺屋は意地でも今井家から施しを受ける訳にはいかない。持って帰っておくなはれ』と云って証文を返すのです。
 
それを聞いたあさは、いきなり『バンクや、議員校や、お父さんが作る銀行は、志のある人を応援する人を応援するためにお金を貸してくれる所、お姉ちゃんと惣兵衛さんはお子達も増えて精一杯仕事を頑張っている。その志の有るお姉ちゃんを信用して応援して助けてくれるそれが銀行云うものなんです。そやさかいこれはもらうのではなく貸してもらう、貸してもらった分信用に答えて頑張って何倍にして返せばよい。』と云うのです。
 
 
 


 
 
 
それでもはつは断ろうとするのですが、りえは『そうしなさい。貴方も言っていたでしょう、青物にはには不思議な力が有ると、あんたらはまだ若い、これからもいくらでも地に足つけて新しい人生作ることが出来る。あんたら親子がどう生きる髪届きたい。お願いはつ、最後のお願いです』とはつは改めて『遠慮無くお借りします』と言って証文を受け取るのでした。
 
そして数カ月後、あさは正吉に相談したいことがあると、正吉もまた、『そろそろ来る頃かと思っていました』というとそれを聞いたあさは驚くのでした。 
 
  
 

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あさが来た・第46回11月19日 [子ども]


あさが来た
 
 
あさが1ヶ月半くも離れていた加野屋に、やっと帰ってきたのです。
 
加野屋の店先には、見慣れない看板が、其処には【加野炭鉱】と書かれた板が下がっているのを染み染みと見るあさんのです。
 
 
正吉は『よく出来ているだろう』とそして、番頭たちが外に出てきて、亀介が自分が書いたと、『新しい加野屋の始まりです」と云うのでした。
 
あさは、『何か不思議だすな、この街が濃い絵が故郷に思える』と、そして店の中に入るあさたちなのですが雁助は加野炭鉱の看板を見て訝しげるのです。
 
あさを迎える女中たち、しかしふゆの様子に変化が怒っているようなのです。
 
 
 


 
 
 
あさは、加野屋の炭鉱部門を引き受けたのです。この頃に東京横浜感の鉄道が開始され、国内では石炭の需要がどんどん高まり、炭鉱部門の責任者として、九州と大阪を行ったり来たりするようになったのです。
 
あさは、『九州の支配人の宮部から、あさが居る時といない時では、石炭の取れ高が違う、ということで時々様子を見に行かなければならない。一緒に来ませんか』と誘うのですが、あっさりと『行きません』と断られてしまったのでした。
 
 
その様子をふすまの裏でふゆが聞いていたのですが『進次郎様、可哀想に』と、そして旦那様から進次郎様にと呼び方も変わっていたのです。
 
進次郎は藍之助の所におもちゃを持って遊びに行くと、惣兵衛から『また来たのか、そんなにの子供が好きならば作れば良い』と云うのですが、はつは『余計なことを言ってはいけません』』と窘めるのです。
 
 

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しかし惣兵衛は、愛之助が進次郎をお父ちゃんと呼ぶことに腹を立てているのです。
 
惣兵衛は藍之助を連れて離れてしまったのですが、進次郎はそんな惣兵衛を見て変われたものだと、可愛い子供がいれば頑張れるものだと呟くのです。
 
その頃あさは、九州の炭鉱に、坑道に入り坑夫達と一緒に働き『姉御』と呼ばれ親しまれていたのです。
 
次郎作と宮部、あさの三人で採炭量の事を話しているのですが増え続ける採炭量に対して、治郎作から坑夫たちが疲れていると、あさもちゃんと働いているのに暮らし向きが楽ならないのはいけない。なんか良い手を考えなければと思案するのです。
 
その時治六作にサトシという坑夫が、話があると言って呼びに来たのですが、何か気にる様子で、しきりにあさを睨むようにしてみているのです。
 
あさは九州の炭鉱から戻るとはつの所に来ては話しをしているのです。
 
あさは九州で移動するために馬の稽古をしているというと、はつはお琴の稽古よりはあさには向いているというのでした。
 
それを聞いて『加野屋の四男坊と呼ばれている』とも、はつは頼まれていた漬物の話しをするのですが、あさがはつの顔色が良くないことを心配するのですが、なんとはつに二人目が出来たというのです。
 
はつは『お仕事頑張るのは良いことだけれど、もう少し旦那様と居る時間を作らなかれば、どない出す』と、あさに話すのです。
 
 
 


 
 
 
 
縄を編みながら、はつはあさに言ったことを反省するのですが、惣兵衛は、『両替屋にも商売にも未練はない、俺等かねためて小さな土地買って百姓を生業にしたい。元は今井のお嬢様にそんなことをさせて悪いけれど』とはつは『今まで考えたことはなかったけれど、自分らで百姓ができたら』と喜ぶのです。
 
惣兵衛の夢は『青物作って、子どもたちの囲まれてワイワイ生きていきたい』と話すのを笑顔で聞くはつなのでした。
 
 
加野屋では、ふゆが進次郎の話しをしながら手紙を書いてもらっている所にあさたちが戻ってきたのです。
 
亀介は冬への手紙を書いて替えながら喜ぶのですが、ふゆの心どうやら進次郎に傾いているのです。
 
なんとなくあさはその気持を知り始めたようなのですが、其処に京都から東京は立つ母りえがお別れの挨拶にやってきたのでした。
 
 

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あさが来た・第45回、11月18日 [夢]


あさが来た
 
 
 
 
祖父忠正が亡くなりやっと落ち着いた時に父忠興から今井の家が京都から東京へ移るということを、そして新しい商いバンク銀行を始まるということを知ったのです。
 
 
そして来客として、五代がやってきたのでした。
 
朝はなぜ五大が今井家に来たのか不思議に思うのですが、今をときめく忠興を知らない財界人はいないと、そして久太郎に支度が進んでいるのかと聞くのです。
 
久太郎は後第日より、英語の辞書を借り、英語の勉強をしているというのですが、、母りえは五代にすっかり傾倒して英語の勉強をしている、そして昔にあさに五代から手紙を来たことをはつに説明するのです。
 
忠興から、五代の勧めで九太郎は来年銀行の商いを勉強するために米に留学することになったということを聞かされるのです。
 
驚くあさは『なんてこと、ビックリポンや』と云うのでした。
 
 
 


 
 
 
今井家に、進次郎と正吉が忠正の亡くなったことを受け焼香をしにやってきたのです。
 
 
その頃朝は、五代に、なぜ政府やお父さんに銀行を作るのを進めているのかと聞くと五代から、今井は政府の信用が厚い貨幣改革にも一役買って、井上馨も顧問になって、繋がりも深い。日本で最初に銀行を作るのには今井屋以外にはない、と語るのです。
 
あさが五代の言っていることは分かったのですが、あさは、加野屋の主人や旦那様には言えないがと切り出し、『両替屋とか銀行などが良いものだと思えない。お金は石炭などと違って、人を苦しませます。加野屋で働かせてもらって軟便も見てきた、お金のせいで泣いたり揉め事になったり、その桶なを扱う銀行というものがほんとうにいるようなものなのかわからない。』とソレオを聞いた五代は『お金は一つ間違えたら人を苦しめ命さえ奪いかねない。だけど、人を救うことも出来るのがお金だ。お姉は使う人や使い方で価値が変わる。銀行はお金を金にする志のある人を応援する場所なんです。』と説明をするのです。
 
 
 
 

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其処へ正吉たちが興味のある話だと行って入ってきたのです。
 
五代は、『加野屋もいずれは銀行にならなければならないこれからいろんな産業が始まる。何かをするには必ずお金がいる、その時人は銀行に来る。銀行はその話がどれだけ意義があるのか、無駄はないかを一緒に考えて応援する価値があるとしたらそれに見合う分お金を貸す。思惑通り成功したら利子を付けてお金を返してもらう。産業ばかりではなく家や妻子を守るためにお金を用立てすることも出来る。此処刺しのある人を応援する、それがバンク・銀行なんです』とそして『志のある人が増えれば街も人も元気に有る。私がしたいのはそういくことなんです』と熱くあさに話すのです。
 
母りえが其処にあさを呼びに来たのでした。
 
進次郎は、五代にあさが預かっていたピストルを返しながら、助かったと感謝し、『さすが洋行帰りだ、オナゴに優しい』というと、『誰にも優しいわけではない。失礼』と言って帰ってしまったのです。 
 
その様子を不安に思いながら、はつが愛之助を抱えながら見ているのでした。
 
あさとはつは、正吉や進次郎と一緒に大阪に帰ることに、りえ母tにお金を渡そうとするのですが、初は『お家が守れなかった、うちのせいや』、というと、りえはいつまでも農家の納屋借りているわけには行かないだろう』と云うのですが、それでも断るはつに『たまには弱音を見せない際、困ったいる娘に親が娘のために何かして上げたいと思って何が悪いのや、山王寺やさんを助けて上がられなくて堪忍や、大きな大店に嫁いでくれれば幸せになれると思っていた浅はかだった、堪忍』と頭を差が得るのです。
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
はつは『不安で不安で押しつぶされそうになる時も有る。借金取りに見つかったら、アソコに何時までも居られるか分からない。働いてもお金が出来るわけではない。藍之助だってどない育ててよいか分からない。あさはあんなに活き活き働いているのに何で私は、情けなくて、それにお母さんにはこれを頂いています。あんたは幸せになれると言ってくれた言葉を何遍思い出したか』と言ってりえが授けてくれたお守りを取り出し見せるのでした。
 
りえは、そんなはつを抱きしめるのでした。   【涙が止まりませんでした。母の愛情と子の愛の深さに涙・涙でした】 
 
 
大阪に戻った、あさ達、加野屋の店の前にあさが知らないものが有っったのです。 
 
 

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あさが来た・第44回、11月17日 [悲しみ]


あさが来た
 
 
 
 
あさは祖父忠正が危篤ということで、10年ぶりに京都今井家に帰ってきたのです。
 
そして久しぶりに活気ある今井家の商いの様子を見て、『改めて見ると、今井屋はきちんとした良いお店ですな』と感心するのです。
 
今井屋は両替の他にも、呉服商としても古くから商いを立て名を馳せていたのです。
 
 
久太郎は、『全てお父さんの力だ、お父さんのお陰で苦難を乗り越えることも出来たし、更に大店になることが出来た。』とそんな久太郎にあさとはつは「久太郎のくせに一人前の事言うて」と、そしてはつは「今やったらわかる、これはお母さんの力も大きい』と云うのです。
 
そんな様子を見ている母りえと忠興は、『仲の良い兄弟だこと、10年前のあの頃と変わっていない』と云うのです。
 
 
 
 


 
 
その頃、加野屋ではふゆが手紙を持って泣いているのを進次郎が面倒を見ているのですが、其処にうめが掃除をしにやってきたのです。
 
何事かと不思議に思ったうめが、冬に何をしていると聞くと、『ふゆが亀介に頼んで、1ヶ月前に今は加野屋で働いているから心配ないと手紙を実家に書いてもらった、そしたら親御さんから返事が来て、その手紙が雨で濡れてしまい、お父ちゃんか、お母ちゃんか、兄弟が死んでしまったのではとそれで泣いていた』とそして、『しかし、よく読んでみたら西に行くと書いてある、妹さんが方向で西に行くみたいや』と進次郎は話すのです。
 
しかし、その様子を見たうめは『ふゆ、おあさ様が留守の間に旦那様に良からぬ気持ち持っていないだろうね』と、そして『何か困ったときが有っても旦那様に相談するとはとんでもないことです。これからは、うちか番頭さんに言いなはれ』と云うのですがその様子をまた母よねが見ているのでした。
 
 
 

宮城野部屋・元熊ヶ谷親方から付き人への暴行初公判

 
 
 
 
その頃今井家では、翌日にあさと囲碁を指す忠正、忠正は『最後の勝負は儂に勝ち逃げだ、久しぶるになんでやと聞いた、これからも会う人になんやなんでやと聞いて、あさは誰ぞに何でどすと聞かれたらちゃんと教えてあげるんやで』とそして『あさみんな読んでくれ』と云うのです。
 
忠正の枕元に集まった、忠興、りえ、はつとあさ、久太郎が居る中で忠興に『いま今井があるのはお前のおかげや、お前おおかげでご先祖様に大手を振って会える。』そしてりえに『あんたはアホみたいなな息子を支えてくれておおきに、孫達を育ててくれておおきに。』と、久太郎『お前ね小便するなよ』、はつ『人には優しく出来るのは強ういものしか出来ない、お前はもう大丈夫や』として『あさ、なく縄師はお前の笑い顔が好きなんやで笑え笑え』と言って朝の頬を掴み引っ張るのです。
 
あさが『おじいちゃんおおきに、いっぱい教えてくれおおきに』と、その言葉を聞きながら今井忠正は静かにきを引き取ったのです。
 
 
葬儀も終わり、忠興から、この今井の家は今年のうちに京都から東京に引っ越すことになった。
 
 
 


 
 
 
今まで、この地を離れたくなくて渋っていたが潮時や、と、それを聞いたあさは、東京へ言って何をするのです何か新しいことでも始めるのですか』と、忠興は「それを聞いてどうする。まあ良いだろう、お前たちに言っておく。この今井の家は東京に行ってバンクを作る、バンクは銀行というらしい両替屋の新しい形となる、銀行は金銀の両替ではない。お金を集めてそのカネを貸すことによって儲けをだす。』と云うのです。
 
その話しを聞いたはつは『お金ですか、うちには関わりのない話や』と言うと、忠興は今井はいま政府に進められて他の商家とともに国立銀行を作る話しを進めている。それを強く勧めてくれたのは、』と言ってる所に、なんと五代が入ってきたのです。
 
五代は入るなり『お二人さん方、久しぶりですな』と挨拶をするのでした。 
 
今井家もあさも、はつも五代を繋がりとして何かが動き出すようです。
 
そしてふゆの存在は、あさにとっては一番大事なことになっていくのでした。 
 
 

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あさが来た・第43回、11月16日 [悲しみ]


あさが来た
 
 
 
あさが思いが通じ加野屋の炭鉱がやっと動きか始めたのです。
 
あさはようやく大阪に帰ることが出来るようになり、進次郎に手紙を書いていると宮部から『やっと大阪に戻るとこが出来るのですな~。あの調子で掘っていればそのうちうまくいきます』と云われてしまったのです。
 
孫安宮部に手紙を渡すのですが亀介もまた『これでお店のお金の心配もなくなれば』と、あさは進次郎が言っていた『お金というのは恐ろしい、失くなれば人はコロッと変わる』との言葉を思い出すのです。
 
その時宮部が戻り、京都から手紙が来ているというのですが、其処には祖父忠正が危篤と書かれているのでした。
 
 
京都では、既にはつが今井家に戻っており、忠正の枕元に忠正はあさが居ると思っていたようなのです。
 
久太郎や忠興がいる中ではつが元気なのを喜んで居る所に、大股の足音が聞こえるのです。
 
その足音を聞き、あさが来たと、『おじいちゃん』と入ってきたあさに、『儂が死んだと思っていたのか儂は幽霊か』と、『うちが付く間に幽霊さんになっていたらどないしょうかと思った。もしそうだったら幽霊さんでも会いたいと思っていた』と云うのです。
 
 
 


 
 
 
そこへ、はつの子供・藍之助が抱かれてやってきたのを喜ぶ忠正なのです
 
はつから『さっきは気丈にしてたけれど、うちらが来るまでは弱っていた。お医者さんにもう長くはBないと言いわれていた』との話しを聞くのでした。
 
『それでも夢でも良いから会いたいと私達の部屋で寝て待っていた』と、それを切ったあさは旅姿から着替えに行くのです。
 
母と久しぶりにあったあさとはつ、はつはあさを見て頼もしい限りだというと、母は『頼もしことなんてあるかいな年も25を過ぎたというのに、いつまでもおてんば娘のままなんだろう。加野屋のお姑さんも、どないに思っているのだろう』と心配するのです。
 
そしてはつの方にも、『天王寺屋さんも達者でいてはるのか』と聞くのです。
 
はつは『今ではお母さんも藍之助にベッタリで京都に連れて行くと行ったら怒られた。お父さんも旦那様がせっとくしてくれた」と、そして『旦那様もよく働いてくれた、畑で育つ青物は、不思議な力が有るように思う。親子5人見に足りた生活をさせてもらっているので、心配しないで下さい』と母にいうのです。
 
 
 

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そして、こんな綺麗な着物を着るのは久しぶりで恥ずかしいと、そしてお母さんの着物で十分、ここにいる間だけ貸してほしいとお願いするのです。
 
それを聞いた母は、そんな他人行儀みたいなこというて、と云うのです。
 
そのころ大阪の加野屋では、あさが九州から京都に行ってしまったことを加野屋の嫁といえるのかと、正吉や雁助はあさのおかげで炭鉱がうまく動き出したことを褒め、進次郎は京都の祖父が具合が悪いからしかたがないこと云うのですが、『私はイケズでいっているのではない』と云うのを宥め賺して連れ出す正吉なのです。
 
それを見ていた雁助は、あれが夫婦円満の秘訣だと、そして進次郎はうめに京都からなにか行ってきたかと聞くのです。
 
 
 


 
 
 
うめは『無事についたと、小さい時からご隠居様とは仲が良く、一番の味方だったと思います。進次郎さんかてホンマもおあさ様の顔を見たいでしょうにホンマに優しくて』、という糸、『死に目に間に合ってよかった』と云うのでした。
 
しかし、ホントは寂しい進次郎、其処に泣き声が、庭先でふゆが手紙を持ってないいているのです。
 
その頃はあさは久しぶりに今井の活気ある店の中見ているのでした。
 
ふゆはあさが北の中野で重要なポジションに居る人物ですから、この先見逃すことが出来ません。
 
今は、あさとはつの話が中心ですが、これふゆが加わるはず?なのです。楽しみデスね 
 
 
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11月15日題名のない音楽会 [TV音楽会]


題名のない音楽会
 
 
 
司会が佐渡裕さんから五嶋龍さんになって、初めての感想となりますがこの所日曜日は忙しくて、見ることが出来なかったのです。
 
などと言い訳を考えながらTVを付けましたら今日は、中高生吹奏楽の課題曲についてではありませんか。
 
日本TVの【笑ってこらえて】や最近ではNHKでも高校生の吹奏楽部を取り上げて、密着取材をしたりして普門館への道のりをしていますよね。
 
題名のない音楽会でも、佐渡裕さんが何度か取り上げられ楽しませていただきましたが、まさか今日、『シエナ・フィル』の演奏で聞けるとは思いませんでしたね。
 
落語家の林家正蔵氏仕様は、中学生時代にユーフォニュームを演奏していたのは知っていましたが、私の息子も同じユーフォニュームでした。
 
毎日演奏の練習をして悩んでいましたが、今では楽器に触れようとしませんので残念ですね。((泣)) 
 
 
 


 
 
 
 
演奏会でよく効く今日が今日はメドレーで聞くことが出来たのと同時にが癖たちとプロではこんなに違うのかと改めて思いました。 
 
祝典行進曲は優雅さが有り曲ですし、ディスコキッドは演奏途中にディスコと掛け声が入りますから演奏者は大変だったみたいです。
 
この曲は息子も演奏していましたからよく聞きましたね、吹奏楽部は顧問の先生で方針から、スタイルまで大きく変わりますから子どもたちは大変です。
 
 
 
 

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それでもスポーツの応援をしながら、地域との交流をしたり、その中で課題曲の練習ですから、どこの吹奏楽部も頑張っているんです。
 
先日福岡精華学園高等学校のCD2枚をレンタルショップで借りてきました。熱血・ブラバン少女と挑戦・ブラバン少女ですが、元気が出ますね。
 
 
 
 


 
 
 
私は今日演奏された課題曲の中で風の舞が一番好きですね、春の道なども好きですよ。
 
今日の課題曲は人気ベスト5ですから、ほとんどの方が演奏されて、また会場などで聞いているのではないでしょうか。
 
トッカータとフーガも久しぶりに聞きましたし、交響曲『ローマの祭り』は口でリズムをとっている自分がいましたが、時たま外れている自分が情けないです(笑) 
 
 
 

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あさが来た・第42回11月14日 [男意気]


あさが来た
 
 
 
 
あさは、坑夫達と相撲を取ることになったのです。
 
シコを踏むあさに坑夫たちが我先と戦おうとするのですが、親分の治郎作が『このバカタレがオナゴ投げ飛ばしどうするつもりか、糞の自慢にもなりはしない。いつから腰抜けになった』と坑夫たちを叱るのですが、坑夫たちは言い出したのはあっちだと、朝は次郎作にと云うと『山の男はおなごとは勝負は市内』、其処で治郎作は支配人の宮部に相撲を取らせることにしたのです。
 
困惑する宮部、亀介の行司で相撲取ることになってしまったのですが、押されながらも踏ん張り、下手投げであさが勝ちを得たのです。
 
あさを応援する女子衆達とともに喜ぶあさに、一息入れた時に坑夫たちは改めて『今まで無礼ばかりして悪かった。あんたの根性には本当に恐れいった。』と頭を下げるのです。
 
あさは治郎作達に頭をあげるように促すと『ピストルを見せられた時には、しかたがなく働くかと思っていたが、しかし、これからは違う。俺達加野屋さんとのために気張って石炭を掘る宜しく頼みます』と、坑夫たちと一緒に頭を下げるのです。
 
それを聞いたあさは、坑夫たちに『ホンマですか。おおきに』と言いながら頭を下げ、感謝するのでした。
 
 
治郎作達は、『奥さんとの約束通り、今まで怠けていた分までよーく石炭を取るのだぞ』と言って坑道へと入ってい行くのです。
 
こうしてあさは、炭鉱で働く人たちと信頼を得ることが出来たのです。
 
 
 
【若干、自書伝とは違うところも有るようですが、会って当然、脚色も必要なので目くじら立てる必要もありませんネ】
 
 
 


 
 
 
 
 
坑道の中で坑夫たちが頑張る中、進次郎は大阪に戻ることに進次郎は遊ぶところもないと言いながらあさにいつ帰るのかと聞くと『坑道の中に入ってどうなっているか見に行こうと思っている。親分と一緒に履いいてくれるので心配ない。みんなが働いている所どのようなところか、どのように危険なのか知っておきたい。何も知らないまま炭鉱を仕切るということはやはり出来ない』と云うのです。
 
それを聞いた進次郎は『まだまだこっちにいるのか』と、あさは『それもこれもみんな旦那様のお陰です。。旦那様のおかげで働けるんんです。ちょっとの間離れていたお陰で改めて云われました。』と云うのです。
 
 
 
 

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進次郎はあさに20年前の話を言い出すのです。
 
同い年の幼なじみの話を、其れは加野屋にいた大番頭が近所に両替屋を出した事、そして博打に手を出してしまったこと、そのお店のご主人が息子と奥さんを残して家を出て行ってしまった。その幼なじみとお母ちゃんは石を投げられるは、さんざん借金取りに追われるはした挙句、町を出て行ってしまった。それからどないなったか誰も知らない』と話すのです。
 
『お金というのは恐ろしい、優しい人でもお金がなくなったらコロっと変わってしまう。仲の良い一家だって簡単に壊れてしまう。それから私は、両替屋いうて家業が嫌になってしまった。昨日、武器の話ししましたな、両替屋だって同じだ、銭集め、銭集めいうてわて今でもあれ、ゾッとする。あさは何も悪く無い、あんたのお陰で私はうまくやってイケてることはよく知っている。だからこうして励ましに来た。このことを知っているのはお父ちゃんと雁助だけだ。』とあさに話すのでした。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
そのころ大阪でもうめが雁助から進次郎の話しを聞き「男の人も大変だ、番頭さんも暖簾分けをするのか」 と雁助は『過ぎた話だ、それもよりも旦那様のところでずっと働きたい』と云うのでした、
 
 
 
 
 
進次郎は駕籠にのり山からおり、大阪へと帰っていくのですが、その進次郎を見つめる炭鉱夫が一人いたのです。
 
 
その頃、京都のあさの実家の今井家では、祖父である忠正が倒れてしまったのです。
 
大阪に戻った進次郎は、ふゆの入れたお茶に感心し褒めるのでした。
 
 
炭鉱では亀介も働き、、次郎作に案内され炭鉱の中に入るあさは『これが加野屋の炭鉱なのか』と、思うのです。
 
こうして加野屋の新しい商いが膜を開けたのでした。 
 
 
 
 

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